市況展望/東京/銅・黄銅屑/荒川金属専務・松井忠吉/先行き不透明感
銅・黄銅屑は先行き不透明感がある。 為替において円高ドル安が進行。市中相場に影響する電気銅建値にとって下押し材料となるため、市場では為替への警戒感が見られる。海外銅相場も懸念材料が残る。中国の新型コロナウイルス感染拡大によって経済停滞懸念があり、米国の景気もいまひとつとの見方が出ている。 市中の商いについては、需給ひっ迫のピークは過ぎたので...
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