造船大手のジャパン・マリンユナイテッド(JMU)は30日、浮体式洋上風力発電設備のハイブリッド係留試験を秋田県沖で開始すると発表した。 JMUが独自設計した浮体スケールモデルを鋼製チェーンと合成繊維ロープによる「ハイブリッド係留」で設置し、耐久性や設計、施工性を検証する。ウエンティ・ジャパン(本社・秋田市)と共に秋田県や漁業協同組合などと協...