日本鉄鋼連盟がこのほど発表した受注統計によると、北海道地区の2022年度第1四半期(4~6月)における普通鋼鋼材受注量は、前年同期比11・7%減の24万786トンとなった。全国9地区の中で四国を除く8地区が減少しており、全国9地区平均の増減率は8・5%減となっている。 なお21年度の北海道地区普通鋼鋼材受注量は、前年度比5・6%減の86万9...