東京商工リサーチ福岡支社がまとめた「7月の九州・沖縄地区企業倒産状況」によると、倒産件数は前年同月比11・11%増の30件で上昇は5カ月連続、負債総額は同7・2倍の167億6200万円だった。30件の倒産のうち、コロナ関連倒産は14件。鉄鋼関連企業の倒産はゼロだった。 業種別ではサービス業他が9件で最多。次いで建設業が8件、製造、小売業が7...