日本船舶輸出組合が発表した7月の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比14・6%増の94万4千総トンだった。5カ月ぶりに100万総トンの大台を割ったものの高原状態の受注が続いている格好だ。 7月の受注隻数は19隻で、うちばら積み船が鉄鉱石運搬船2隻を含む15隻。貨物船は3隻、油送船は1隻だった。 納期別内訳は23年度が9・2%、24年度が69...