全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた、7月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比2・7%減の1136万4千缶だった。横ばいの鉱油を除くすべての部門で前年同月の水準に届かず、小幅ながら6月に続いて落ち込んだ。 東西の工業組合別に見たところ、東部が0・9%増の477万7千缶、西部が5・1%減の658万7千缶。部門別では、塗料が3・3...