ドラム缶工業会がまとめた7月におけるドラム缶の出荷量は、前年同月比9・7%減の112万5767本だった。主な用途が軒並み前年同月を割り込み、5カ月連続のマイナスとなった。 用途別は、石油が8・3%減の16万7306本、化学が10・6%減の87万1322本、塗料が4・8%減の5万6803本、食料品が5・2%減の1万7935本、その他が15・1...