日本金属サイディング工業会が加盟8社を対象に金属サイディング(外壁材)製品についてまとめた、7月の出荷量は前年同月比10・6%減の127万3862平方メートルと昨年12月から8カ月連続のマイナスだった。 調達難が続くフッ素樹脂系の塗装鋼板からポリエステル系への移行に伴う新商品の市場投入が進展するものの、主力の戸建て住宅では建築コストの増加に...