ヤマトスチール(本社・姫路市、社長・小畑克正氏)は、盆休み明けの18日からH形鋼の物件向け価格を3千円値上げする。 鉄スクラップ価格の高値寄りと、電極など副資材や輸送費などの上昇でコスト高になっており、H形鋼の実需が増える9月以降に向けて主力の物件向け価格を引き上げて収益改善を図る。 同社によるとH形鋼は中小案件向けが比較的堅調で、9月から...