ステンレス協会がまとめた4月の鋼板受注統計によると、受注量(ホットコイルと磨帯鋼を含む)は前年同月比13%減の12万7千トンだった。国内向けは9・6%減の8万7千トン、輸出は23・8%減の3万3千トン、鋼管用など鋼材製造用は11・2%増の7千トン。 需要業界では自動車などで部品調達難の影響が出ている一方、半導体製造装置、医薬・食品関連、公共...