日本鉄鋼連盟が19日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると、5月の受注量は前年同月比14・3%減の121万トンで8カ月連続の前年同月割れだった。国内向けは15・5%減の85万7千トン、輸出は11・3%減の35万3千トン。国内自動車関連の受注が5月下旬から一段と低下したとみられ、7~9月期も厳しい水準が見込まれる。 国内向け受注も8カ月連続減。内...