帝国データバンク広島支店によると、2022年上半期の中国地区5県の企業倒産件数(負債総額1千万円以上)は前年同期比9・6%減の122件と上半期ベースでは3年連続の減少で、過去10年間では最少を示した。負債総額は同88・1%増の370億3400万円と、2年ぶりに前年同期を上回った。件数抑制は政府の資金繰り支援策が強く働いたと見られる。 県別の...