全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた、6月の18リットル缶出荷量は、前年同月比1・8%減の1152万4千缶だった。小幅ながら微増の鉱油を除いて前年同月の水準に届かず、4カ月ぶりのプラスとなった前月から再び落ち込んだ。 東西の工業組合別に見たところ、東部が0・6%増の479万1千缶、西部が3・5%減の673万3千缶。部門別では、塗料が2...