銅スクラップ相場急落/輸出含め様子見姿勢強まる
銅スクラップ相場の急落が輸出向けを含め市場参加者の様子見姿勢を強めている。相対取引の参考となる電気銅建値は足元トン当たり110万円で、この半月で約14%下落している。 電気銅建値は6月、130万円前後で推移していた。しかし、24日に9万円安の118万円となってからは下落が続き、今月7日には9カ月ぶりに110万円を割り込んだ。6月は一時136...
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