日本鉄鋼連盟はこのほど、2021年度(21年4月~22年3月)の普通鋼鋼材受注量(品種別)をまとめた。それによると北海道は棒鋼・平鋼などの減少が響き、2年ぶり減少で、90万トン割れとなった。また、東北は物流倉庫をはじめとする大型建築案件を中心とした建設需要が地区需要を下支え、13品種中8品種が前年度を上回り3年ぶりにプラスに転じた。 北海道...