九州経済産業局がこのほど発表した4月の九州の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)は前月比1・3ポイント減の98・7となり、4カ月ぶりに低下した。基調判断については「持ち直しの動きがみられる」と6カ月連続で据え置いた。鉄鋼・非鉄金属工業は普通鋼鋼材や鉄素製品等の生産が上昇し、同7・3ポイント増だった。 業種別では、輸送機械工業が...