日本船舶輸出組合が発表した5月の一般鋼船の輸出船契約実績は、117万6千総トンとなり、3カ月連続で100万総トン台に達した。前年が高水準だったため前年同月比では31・4%減となったが、手持ち工事量は前月比51万総トン増の2086万総トンと増加傾向が続いている。 5月の受注隻数は20隻で、うちばら積み船が15隻、コンテナ船が5隻。納期別内訳は...