日本鉄鋼連盟が16日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると、4月の受注量は前年同月比10・2%減の135万1千トンで7カ月連続の前年同月割れだった。国内向けは13%減の92万7千トン、輸出は3・3%減の42万4千トン。国内向けも7カ月連続減。国内外の自動車関連需要の低下に加え、産業機械用の減速が目立つ。 国内向けでは自動車用が12・8%減の33...