全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた、5月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比3・0%増の1036万2千缶だった。小幅ながら横ばいの鉱油を除く全ての部門で前年同月の水準を上回り、1月以来4カ月ぶりのプラスとなった。 東西の工業組合別に見たところ、東部が4・2%増の428万9千缶、西部が2・2%増の607万3千缶。部門別では、塗...