日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた、4月における構造物向け溶融めっき生産量は、前年同月比3・6%増の7万9357トンだった。需要分野別で増減が拮抗する中、建築材や仮設機材など構成比率が高い用途が伸長し、前月のマイナスから一転して持ち直した。鋼管向けは3・1%増の1363トンだった。 構造物向け溶融めっき生産量の詳細は次の通り(カッコ内は前年同月...