国土交通省がまとめた4月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は4275戸(前年同月比2・5%増)となった。 住宅別に見ると、持ち家は岩手と秋田を除く4県で減少し1856戸(同6・4%減)。貸家は1683戸(同23・8%増)。秋田が41倍と大きく増加したほか、青森も30%超のプラスとなった。 分譲住宅は全体で721戸(同11・3%減)...