神戸製鋼所アルミ・銅事業部門の17年4~6月期決算は売上高889億円(前年同期比4・4%増)、経常利益61億円(約2倍)だった。 アルミ圧延品の販売量は、飲料用缶材向けや、自動車向け需要が堅調だったため増加した。銅圧延品の販売数量は、銅板条において自動車用端子や半導体向けの需要が増加したものの、銅管において昨年12月に発生したタイ生産拠点で...