市況展望/大阪/銅・黄銅屑/保井金属社長・保井松雄/いずれ下落基調
銅建値は16日に前回比2万円高の121万円。銅相場の動向は材料が錯綜しているため、不透明な状況。ウクライナ情勢、米国の金融引き締め、半導体不足に伴う車の挽回生産、そして世界的に猛威をふるうオミクロン株(コロナ禍)などが材料で予想が難しい。 足元の商売は高値圏での上げ下げが続いているため、妙味を欠く。メーカーの素材(銅スクラップ)購入意欲は3...
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