英豪系資源大手リオ・ティントが18日発表した2017年4~6月期の生産概況によると、西オーストラリアでの鉄鉱石生産量は前年同月比1%減の7980万トン(権益100%ベース)となった。上半期(1~6月)は1億5700万トンで前年同期比2%減。天候悪化の影響で1~3月期に生産が伸び悩んだ。17年通期は3億3千万トンを見込む。 上半期の平均価格は...