全国厚板シヤリング工業組合(ZSK、理事長・石原慶明JFE鋼材社長)は17日、経済産業省金属課のヒアリングで来期(22年1~3月)の見通しや業界を取り巻く情勢などを説明した。 切板需要全体は、分野別によって濃淡はあるものの総じて「緩やかな回復基調」と総括。来期の切断量は前年同期実績、今期見込みと比べていずれも増加するとの見通しだ。特に前年同...