普通鋼電炉工業会(会長・明賀孝仁合同製鉄社長)は10日、2017年度の鉄筋用小棒の国内需要(国内向け出荷)を765万3704トンと予測した。前年度の実績比では2・1%(15万7609トン)増える見通し。建築向けで需要の増加を見込むが、3年連続の800万トン割れの見通し。予測値について明賀会長は「少なくとも17年度が前年度を上回るのは自明だろ...