特殊鋼倶楽部は15日、若手・新入社員を対象とする教育事業「特殊鋼教養講座」の第一回講義をオンライン方式で開催し、約50人が参加した。 同事業は2016年度から毎年度開いているが、新型肺炎感染拡大防止の観点から前期に引き続き講義の様子をウェブで配信した。例年実施しているグループディスカッションは取りやめた。 会はテーマを前年度から一新、「鉄鋼...