全国鉄鋼販売業連合会(会長・阪上正章清和鋼業社長)は27日、経済産業省金属課のヒアリングで来期(7~9月)の見通しなどを説明した。 需要環境は、回復への期待とは裏腹に末端市場での足どりが思った以上に重く「大きな落ち込みもないが目立った復調もないままに期末を迎えそう」との見方。このため在庫も積み増し意欲に乏しく「抑え気味」となり、期末在庫量は...