ステープラー、電動工具大手のマックスは14日、指名諮問委員会および報酬諮問委員会を設置したと発表した。取締役の指名・報酬等に関する手続きにおいて、社外取締役の関与を強め、透明性や客観性を強化することでコーポレート・ガバナンスの実効性を高める。各委員会の委員は、取締役会の決議により取締役から選任し、委員の過半数を独立社外取締役とする。各委員会...