大手構造用鋼流通のカネヒラ鉄鋼の21年1月期単独決算は、売上高216億8300万円で前期比8・1%減、経常利益4億1700万円で同4・5%減の減収減益。 販売数量は5%減少。平均販売価格も、製造業向けに比べ単価の低い土木・建築向けの販売比率が上がったことなどにより下落。売上高、経常利益とも前期を下回った。四半期ごとの売上高では、20年5~7...