東京製鉄はゴールデンウイーク(GW)期間の各工場の操業について「製品受注や鉄スクラップの状況を見極めて決めるが、基本的にフル操業ではない」とした。昨年のGW操業は「半分程度」としたが、今回は「半分よりは少し多いかも。ただ、工場によって違う」とコメント。薄板需給がひっ迫する中、ホットコイルの生産拠点である田原工場でも「フル操業ではない」とした。