鳥取・島根両県の金属リサイクル業者20社で構成する山陰資源適正処理協議会(会長・牧浦健泰牧浦商店専務)は大規模災害発生時に設置する災害廃棄物の仮置き場での廃棄物と再生資源との分別対応などについて、鳥取県と協定を締結した。14日に鳥取県庁で締結式が開かれ、牧浦会長、平井伸治県知事らが出席した。 大規模災害発生時には、大量の災害廃棄物が一度に排...