全国18リットル缶工業組合連合会(理事長・熊野達夫熊野製罐会長)がまとめた5月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比3・0%増の1148万3千缶だった。構成比率が高い塗料や化学をはじめ全6部門のうち4部門が増加。小幅ながら6カ月ぶりに落ち込んだ前月から一転して再び持ち直した。   東西の工業組合別に見たところ、東部が0・8%減の452...