合同製鉄(本社・大阪市、社長・内田裕之氏)は普通線材およびバーインコイル(BIC、D6を含む)を4月契約・5月出荷分から5千円値上げする、と発表した。海外マーケットで値上がり基調が続く中、鉄スクラップをはじめ、電極・副原料など諸コストが高止まり、ないしは上昇していることなどを理由に値上げを決めた。同社は20年10月契約から累計で1万5千円値...