日本溶接協会(会長・粟飯原周二東大名誉教授)は、卓越した溶接・接合技術をもつ熟練の技能者を顕彰する「溶接マイスター」制度をめぐり、第2回の認定者を決定した。協会が一昨年の創立70周年を迎えるのを機に導入し、マイスターには人材育成や社会貢献を狙いに協会の教育活動に参画してもらう。 第1回は溶接技能者22人、マイクロソルダリング要員2人の計24...