経済産業省は先月30日、資源・燃料分科会の鉱業小委員会(第8回)を開き、2050年カーボンニュートラル社会実現に向けた鉱物資源政策について議論を行った。会合では電動化促進などで重要となるレアアースやリチウム、ニッケル、コバルト、銅などの鉱種について、サプライチェーン上のリスク項目を定量的に評価した事例を提示し、今後の対応策の検討案が示された...