日本溶接協会(会長・粟飯原周二東大教授)は14日、東京・湯島の東京ガーデンパレスで定時総会を開催した。冒頭の挨拶で粟飯原会長は「技能者、管理技術者とも、足元の認定業務は好調に推移している」と現状認識を示したうえで、将来を見据えた新たな取り組みの必要性を強調。「協会単独では(活動の)効果が得られない」として、溶接学会と共同で、技能者の教育や女...