キッツは21年12月期の連結設備投資計画でバルブ事業で52億円、伸銅品事業で5億円、合計57億円を計画する。新型コロナ影響が続く中、財務体質強化、中長期の戦略投資に向けた基盤固めを重視し、21年度の設備投資は減価償却費(68億円)の範囲内とする。合理化、開発・IT投資、設備の維持更新が中心となる。