自動車向け需要が多い東海地区では、数量的な面ではそれほど心配はないものの、価格的な面での心配がここへきて飛び出してきた。集中購買という制度そのものが形骸化していくのか。それとも別の道を進んでいくのか。海外材も含めた選択肢は、需要家筋が早くから検討していることでもある。だが、近くにある素材を用いて製造するからこそ、国内製造業の維持発展もある。...