日本住宅基礎鉄筋工業会(理事長・佐藤収一サトウ会長)は9日、東京・西新宿の京王プラザホテルで定時総会を開催した。正会員や学術会員ら約70人が出席し、事業計画案や役員人事案を承認した。 冒頭、挨拶した佐藤理事長は「新規の住宅着工戸数の減少など環境が厳しくなる一方、職人不足でユニット鉄筋が果たす役割も大きくなってくる」と述べ、安心安全で強い基礎...