日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた10月の構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比13・1%減の9万4330トンだった。構成比率が最も高い建築材向けをはじめ、全体の8割近くに相当する11の分野で前年同月の水準に届かず、昨年10月から13カ月連続のマイナスとなった。鋼管向け溶融亜鉛めっき生産は11・8%減の1688トン。構造物向けにおける需要...