日本溶接材料工業会がまとめた、10月における溶接材料の出荷量は、前年同月比20・8%減の1万6897トンだった。各品種とも10%を超える落ち込みで1月から10カ月連続のマイナスとなり、いずれの月も減少率は2桁で推移している。 主な品種別では溶接棒が11・0%減の1900トン、フラックスが13・7%減の1373トン、ソリッドワイヤが21・2%...