古河電工は30日、国内最高水準の出力を実現したマルチモード・ファイバレーザ発振器を開発した。18キロワットの高出力と、優れた集光性を両立。金属の溶接・切断加工を高速化できる。製品化は2021年度を予定している。 ファイバレーザは一般的にレーザの出力を高めると集光時のスポット径が大きくなる特性があり、エネルギー密度低下によって加工速度が低下す...