神戸製鋼所は16日、国内建材・店売りおよびリロール・パイプ向け薄板3品種(熱延・冷延・表面処理鋼板)につき、5月出荷分からトン当たり1万円以上値上げすると発表した。値上げ表明は、2022年6月出荷以来、約4年ぶり。 主原料価格の高騰のほか、副資材費・物流費・保全費・労務費など生産活動に関わる各種コストが上昇し続けている環境下、「これらのコス...