日本製鉄の持分法適用会社でブラジルの高炉メーカー、ウジミナスは26日、イパチンガ製鉄所で計画している第3高炉の改修費用を見直すと発表した。計画の承認時と比べ通貨・レアル安の進行や資材費などが高騰していることを織り込む。 昨年5月時点では2022年までに12億3400万レアルの投資を予定していたが、今回は23年までに18億5800万レアル(約...