在阪流通の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会二部会は、24日に例会を開催し、11月後半の市況動向をまとめた。 原料高でメーカーは強気だが、条鋼類は需要に迫力なく相場の押し上げが遅れている。薄板は自動車をはじめとしたヒモ付き需要の急回復で、需給のタイト感が強まっている。 品種別動向は次の通り。 【異形棒鋼】 原料の鉄スクラップ高でメーカーは価...