軽量C形鋼は、扱い筋によるメーカー値上げ転嫁の動きが続くものの横ばい基調。カラー(2・3×100×50×20)=8万6千~8千円、めっき(同)=12万2千~4千円。 5月の末端店売りの販売状況も低調のまま。主用途の工場や倉庫建屋の母屋・胴縁関連、中小建築の骨材向けなど、総じて盛り上がりに欠ける展開だった。太陽光発電用架台向けの需要も落ち着い...