米国の電炉メーカー、ビッグ・リバー・スチール(BRS)は18日、アーカンソー州のオセオーラ工場で能力を倍増したと発表した。これによりBRSの年産能力は330万ネットトンとなり、SMS製の薄スラブ連鋳「CSP」で熱延コイルを増産する。 BRSは2017年に生産を開始した新興メーカーで、コスト競争力の高さから早期に年産170万Nトンのフル稼働に...