日本製鋼所の宮内直孝社長は18日、都内で開催した決算説明会後に記者会見を行い、2021年度に始動する次期中期経営計画における重点課題を三つ挙げた。産業機械事業では「樹脂製造・加工機械、成形機などプラスチック加工機は周辺機器など製品の幅も広げて、より強くし、世界ナンバーワンのポジションを確立する」とし、日本製鋼所M&Eを中核とする素形材・エン...