全国十八リットル缶工業組合連合会が18リットル缶についてまとめた10月の出荷量は、前年同月比8・3%減の1181万缶だった。すべての需要部門で前年同月を割り込んむ水準が続くものの、いずれも改善傾向で推移。昨年10月から13カ月連続のマイナスながら、減少率は今年4月以来の1桁台となった。 東西の工業組合別に見たところ、東部が10・1%減の46...